チョコレートダイエットとヨーロッパ
チョコレートはダイエットだけでなく、外からもキレイ効果が期待できます。
それはチョコレートの「カカオバター」の保湿性。
このところ化粧品の世界で、チョコレートのクリームと呼びたいようなカカオバターを取り入れた商品作りが盛んになってきています。
チョコレートは常温でも溶けますが、カカオバターは常温では硬い油脂で、体温で溶けるため、クリームを肌にすり込むと、ジワジワと肌に浸透していってその保湿力を発揮するようです。
チョコレートダイエットでは、チョコレート(お菓子)で本当に痩せるのか!?といった疑問も多いですが、カカオは南米・アフリカが原産。
チョコレートの起源は約4000年前、古代メキシコでは薬として飲まれていました。
約500年前にヨーロッパに伝わり、砂糖やミルクが加わり現在のチョコレートになります。
日本では明治時代に洋菓子として販売されたのでお菓子のイメージが大きいですが、そもそもチョコレートは薬だった歴史の方が長いわけです。
チョコレートダイエットとは関係なく、高カカオチョコはヨーロッパでは、以前からポピュラーな存在でした。
日本でチョコレートと言うと、ミルクチョコが主体で、子供や女性が食べるもの、というイメージがあります。
しかしヨーロッパでは、特に、カカオの含有率が高いチョコレートは嗜好品として好まれ、大人の男性も食べます。
チョコレートのカカオの割合も80%、84%、88%…と小刻みに商品化されていて、各人の味の好みで選べます。
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