チョコレートダイエットとカカオ含有率の目安
甘いもの好きに向いたダイエット方法なのかと思ったチョコレートダイエットだが、実は苦いもの好きに向いたダイエット方法だった。
チョコレートダイエットに使用するチョコレートはカカオ含有率が70%以上のもので、ミルクチョコなどに比べて全く甘みがない。
その味は従来慣れ親しんだチョコレートとは全くの別物である。
甘いチョコレートならいくらでも食べられるが、こんなに苦いチョコレートは1日50グラムも食べるのは無理だ。
ダイエットだけではなく、身体的にストレス状態にあるラットにチョコレートに含まれるカカオ・ポリフェノールを与えたところ、ストレスにうまく適応することがわかりました。
また心理的ストレスにたいしてもチョコレートによって抵抗力が強まることが確かめられました。
アトピーや花粉症などのアレルギーに対してもチョコレートのカカオ・ポリフェノールでアレルギーの原因となる活性酸素の過剰な働きが著しくおさえられました。
チョコレートダイエットのブームも後押しする形で、今、メーカーによってはカカオ含有率を記載している高カカオ含有率のチョコレートが販売されていますが、パッケージにカカオの含有率がかかれていない高カカオ以外のチョコレートのカカオ含有率の目安は、ミルクチョコ21〜35%、スタンダードチョコ35〜50%、ビターチョコ、50〜60%です。
これらのチョコレートはカロリーオーバーになってしまうので逆に太ります。
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